https://kimanmakoubou-kikori.com(木まんま工房木こり)の親サイトが以前から使っていたQHMというソフトを一部コピペして使っていた為、脆弱性を突かれて不正アクセスが止まらないので、一度廃棄して、再度WPを利用したサイトに作り替えています。
知識が有りませんので、あれやこれやでなかなか仕上がりませんが、どうにか形はできてきていると思います。
実店舗ですので冷やかしながら遊びに来ていただければと思います。
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知識が有りませんので、あれやこれやでなかなか仕上がりませんが、どうにか形はできてきていると思います。
実店舗ですので冷やかしながら遊びに来ていただければと思います。
今までに何度も繰り返しているつもりですが、イメージが湧かない時など色々な事での聴き比べをしています。今回は44woodを含めて同程度の価格帯のグラド、オーディオテクニカの3種類をヘッドシェルを欅製のウッドヘッドシェルを使用しています。



44wood黒檀
グラドブラック
オーディオテクニカ AT-VM95E

使用レコードは庄野真代の逢・愛・哀
迫力やステージ感は44woodが抜け出ていて音場はオーディオテクニカかな?繊細な表現はグラドなんですが、如何せん音が細く感じてしまう。細かく言えば色々有るのですが、やはり好みの問題も有るし、一長一短かもしれません。
今までのwoodヘッドシェルの加工上、最終仕上げにシェルを手持ちでペーパー上でサンディングして加工跡を整えるという作業をしていましたが、若干の力の入れ方で逆に平坦度や直角度を崩してしまっていた節が見受けられ、若干の加工跡を残してでも加工精度を保てた方が良いと判断し下記画像のように見た目が変わります。
上はカリンバール材のwoodヘッドシェル、コネクタ―側のR部分とカートリッジ取付部の平坦部の面を合わせるようにサンディングによってつなげてある。
変更後は平坦部はカートリッジ取付部をフライス加工する。それによりR部とは段付きの仕上がりにして無理して繋げないことにしました。
ライフサウンドの板倉さんからお預かりしたエボニー材を全てお渡しし、一部端切れからヘッドシェルが取れないだろうか?とのご依頼。
取れても2個、折角だからあと数点自分の材も含めて以前から考えていた加工法を実践してみることにしました。今までは加工用のマシンを手持ちで操作していましたが、仕上がりのバラつき等気になることが有ったので、何とか現状のマシンを利用しての加工法を模索していて、若干の工具の購入も済ませていたので実践しました。
結果、1点穴あけ不良、原因はチャッキング不具合?若干芯がずれてしまっていた。その他は思った通りの仕上がりになったので、以降はこの方法を継続することにしました。
エボニー、黒柿、カリンバールの3種2個ずつで、カリンバール1点不良が出てしまいましたが、次回以降の参考にします。





従来の44woodはカートリッジ取り付け時にスタイラス挿入側をwoodにぴったりつける仕様でしたが、SHUREの元々のデザインは殆どが空間を設けています。
これは、カバーがプラスティック故かもしれませんが、ヘヴィーな利用者の中にここを埋めて使っている方が垣間見れました。そのことも有り木こりでは最初からカートリッジ本体と木製カバーをすべて密着させる方法を選んでいました。
その後数年のうちにいろいろテストしていて、空間を設けるのも木材においては良いと思われる事象も現れ今回取り入れることにしました。
7月からEADレコードでの発売分は全て空間を設けるタイプで欅、神代欅、黒檀の3点がハーフサイズナット締めのみの販売、紫檀、ローズウッドのフルサイズがねじ込み式。この5点のみのはんばいとなります。
木まんま工房木こりのサイトでは従来品と改良品の両方を販売いたします。

上の写真の左側が従来品、右側のR状に内側を加工しているのが改良品です。
矢部八幡宮(箭幹八幡宮)の杉材の内木目の良い物が数点残っていたので5点加工しましたが、久しぶりで歳のせい?も有るのか治具の使い方を間違えて2点ダメにしてしまいました、もったいない。
このような杢を現してくれるのは年数もかなり経ているし成長が不規則だったことを物語っています。



正式にはこう呼ぶらしい!自分はシェルターとだけ言えば知人の中ではこの場所だとすぐ理解してくれますが。
昨日、休みだったので数か月?ぶりに昼間のオープンに合わせて行ってきました。
ノンアルビールをお願いして飲みだしたころ、オーナーのヨシオさんが針を落としましたが、何かいつもと違う音の方向?DJブース側に新たにスピーカーを入れたのかな?と思いつつ???
ヨシオさんにエヴェレスト鳴っていないの?と尋ねたくらい。すぐ後ろのカウンターに座っていてエヴェレストからの音が聴こえない?
ルームアコスティックのトラップ敷設がいよいよ別次元に導き出したようであの大きなスピーカーの存在をカウンターで感じないくらい変わってきていました。
前に回ってリスニングポイントや他の場所でも聴いてみましたが明らかに以前とは違うし、特筆は距離をちぢめると、とんでもない事が!目の前にステージが現れてしまうのです。距離約1,5メートルセンター音像に近づいただけなのに、驚きを隠せません。他のお客さんがいたのですが、ヨシオさん!なにこれ!!
ヨシオさん曰く、唾が飛んでくるかも?ですって!