従来の44woodはカートリッジ取り付け時にスタイラス挿入側をwoodにぴったりつける仕様でしたが、SHUREの元々のデザインは殆どが空間を設けています。
これは、カバーがプラスティック故かもしれませんが、ヘヴィーな利用者の中にここを埋めて使っている方が垣間見れました。そのことも有り木こりでは最初からカートリッジ本体と木製カバーをすべて密着させる方法を選んでいました。
その後数年のうちにいろいろテストしていて、空間を設けるのも木材においては良いと思われる事象も現れ今回取り入れることにしました。
7月からEADレコードでの発売分は全て空間を設けるタイプで欅、神代欅、黒檀の3点がハーフサイズナット締めのみの販売、紫檀、ローズウッドのフルサイズがねじ込み式。この5点のみのはんばいとなります。
木まんま工房木こりのサイトでは従来品と改良品の両方を販売いたします。

上の写真の左側が従来品、右側のR状に内側を加工しているのが改良品です。