数年前に工房に来られたダブルウーファーズの方、残念なことに他界されてしまいましたが、来房された折に注文いただいたV15typeⅢのウッド化に屋久杉材を選定なされたことを思い出し、屋久杉材の音響特性の記事を読んでみると独自の特性を持っていることが書かれていて、自分も屋久杉材と言える樹齢1000年以上の曰くの有る材を所持しているので、その中でも特に木目の優れた年輪幅の狭いところの材でヘッドシェルと44woodを製作してみようと思いました。
取り敢えず材料の細分化と加工を始めてみますが、以下に材料の部分的な画像を載せます。
おそらく土引きしたであろう材なので部分的にかなり傷の多い材なので使えないところも多いようです。


