ウッドヘッドシェルの制作方法改善

ライフサウンドの板倉さんからお預かりしたエボニー材を全てお渡しし、一部端切れからヘッドシェルが取れないだろうか?とのご依頼。

取れても2個、折角だからあと数点自分の材も含めて以前から考えていた加工法を実践してみることにしました。今までは加工用のマシンを手持ちで操作していましたが、仕上がりのバラつき等気になることが有ったので、何とか現状のマシンを利用しての加工法を模索していて、若干の工具の購入も済ませていたので実践しました。

結果、1点穴あけ不良、原因はチャッキング不具合?若干芯がずれてしまっていた。その他は思った通りの仕上がりになったので、以降はこの方法を継続することにしました。

エボニー、黒柿、カリンバールの3種2個ずつで、カリンバール1点不良が出てしまいましたが、次回以降の参考にします。

エボニー材1
エボニー材2
カリンバール材
黒柿材1
黒柿材2